2012年4月22日日曜日

4/28 (sat) TOP GUN

今年のゴールデンウィークは景気よく、TOP GUNから始めてみませんか?

絶好調Threepee Boysでの活動に留まらず、Jam Packed名義でリミックスやリエディットも制作中、先日アップされた45’s オンリーで作られた80's Funk / Boogie / Electroなミックス「The Day Of 45's」も最高、どんなDJオファーにも対応すると噂の驚異のDJ、Sir-Y.O.K.O. a.k.a. Jam PackedがTOP GUN初登場。

三宿Webでの「Sister Sister」も好評開催中、都内の大箱から小箱、INDIE ROCKからUNDERGROUND DISCOなシーンまで自由奔放に活動中の希有すぎる才媛、TOP GUNには去年の2月以来二度目の御登場、Mayu

あなたのタイムラインをお騒がせ、ボンクラ集団「若い芽っこの会」の一番人気、実はかつて所属していたラップグループでアルバムもリリースしていたという衝撃の経歴が判明したshowgunn

テツヤ、YO!HEY!! (Threepee Boys)も参加する新宿OTOで開催されているレギュラーパーティー「Maicon」をオーガナイズする期待の若手/元clubasiaスタッフ、hiraku

以上のゲストをお迎えして今回も賑々しくお送りします。是非遊びに来てください!



TOP GUN
2012.04.28 (sat) 22:00 OPEN
at KOARA(渋谷)
ENTRANCE FREE
(First Drink 1000yen)

GUEST DJ:
Sir Y.O.K.O. a.k.a. JamPacked (Threepee Boys)
Mayu (Sister Sister)
showgunn (若い芽っこの会)
hiraku (Maicon)

TOP GUN DJs:
TETSUYA SUZUKI
TOMONORI MIDORIKAWA

2012年2月10日金曜日

CULT CLUB / G5

テツヤです。土曜と日曜のDJの告知です。
まず土曜日は、最近LOVE AND HATESがいよいよもって破竹の勢い、WHITE LILY RECORDS主催のCULT CLUBです。前回初めて参加させてもらったのですが、DJ陣がある共通の感覚、“INDIEに端を発する何か”を確実に持ち、共有しつつも、あれだけ色々な音楽がかかるパーティはなかなか無いのではないか、と思いました。振り落とされないよう、必死です。


/// CULT CLUB Vol.6 ///
2012. 2/11 (sat)
@Shimokitazawa MORE
open&start 23:00 -
1000yen with 1drink

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- CULT CLUB DJs -
HNC
Gikyo Nakamura (The Pegassus)
YO!HEY!!(Threepee Boys)
Tetsuya Suzuki(Top Gun)
Ozawa Gentaro-Z (Young Fidelity)
&
Cuz Me Pain DJs(YYOKKE/ODA/NITES/TSKKA)

- VJ -
VIDEO DEALERS
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info
http://www.toos.co.jp/more.html
http://www.facebook.com/events/337016712989611/



そして日曜は夕方からG5不法集会。「G5」とは、なんてことない、呑み仲間/ワイ談仲間/レコード収集仲間の野郎五人組です。日曜の夕方の喫茶っぽい選曲になると思います。特に(((FgeeSoul)))を精力的に配信中、ある種のポップスに潜むファンタスティックなサムシングを求道者/狂信者的態度でもって掘り下げ続けている藤井くんに是非注目して頂きたい。

喫茶スマイルは元イエローポップ、現FACE RECORDSの向かいのビル3Fです。是非お気軽にお立ち寄りください。


G5不法集会 ~ ハードポテトな俺たち ~ Fly.1
2/12(日)
@喫茶SMiLE (渋谷)
17〜23時 チャージ¥300
DJ係 : カナザワ / テツヤ / 藤井陽一 / 緑川智紀 / アキラ

info
http://udagawasmile.blogspot.com/

2012年2月6日月曜日

2/25 (sat) TOP GUN

2012年一発目のTOP GUNは、GUEST DJにThe Gnocchiとして昨年末に『Boot Shine Girl EP』をリリースし、一昨年の主宰レーベル作品MICK『Macho Brother』と共にJET SETでチャート1位という快挙を成し遂げたハードディガー、DJ NOZAKI (Jerky-No, Extra-Si)。



彼のエクレクティックなセットの各々は、レアな個人印刷所のシカゴ家、母国からの手によって部品外 注されたほとんど知られていないItaloファンキー家、ディスコ心理学ロック家および'90sスター・トラックr’n'b instrumental家までのレンジを横断して、単独で建っています。 しかし、偽って保証されないでください。ちょうどそれを得るとあなたが思う時、ノザキの次の分割払いは面白いねじれの上で事態を理解するでしょう。
予期できないものを期待してください。 それを包含することを単に期待してください。

Each of his eclectic sets stand alone, traversing territory as wide as rare private press Chicago house, little-known funky Italo records sourced by hand from the motherland, disco psych-rock and ’90s Star Track r’n'b instrumentals. But don’t be falsely assured – just when you think you get it, Nozaki’s next instalment will take things on an interesting twist. Expect the unexpected. Only expect to embrace it.

Michael KUCYK (NOISE-IN-MY-HEAD)





昨年末ロンドンのDouble DenimからJESSE RUINS名義でシングル『A Bookshelf Sinks Into The Sand』をリリースした、10年代の東京を代表するインディ集団Cuz Me Painの中核、Nites




中目黒Solfaで不定期に開催されるTOP GUNとの合同パーティCropped imageの主宰であり、新宿OTOでのレギュラーパーティー「Ci」も好評開催中のTADASHI HARA


そして若干二十歳ながら玄人を唸らせるド渋いセンスを持つ要注目Girl DJ、ちゃんゆかことthe WEDNESDAY (Harmonic Savage)が参戦。


以上、今年も賑々しくお送りします。是非遊びに来てください!

TOP GUN
2012.02.25 (sat) 22:00 OPEN
at KOARA(渋谷)
ENTRANCE FREE
(First Drink 1000yen)

GUEST DJ:
DJ NOZAKI (Jerky-No, Extra-Si)
NITES (Jesse Ruins / Cuz Me Pain)
TADASHI HARA (Ci)
the WEDNESDAY (Harmonic Savage)

TOP GUN DJs:
TETSUYA SUZUKI
TOMONORI MIDORIKAWA

2012年1月26日木曜日

Aoyama Tunnel

テツヤです。先日Aoyama TunnelでDJした際の素人ハメ録り流出音源を入手しましたので、mixcloudにアップしました。60分セットのパート1と、100分セットのパート2です。





mp3を落としたい方はこちらからどうぞ↓
Part 1
http://www.fileserve.com/file/2Jdt2Q7
Part 2
http://www.fileserve.com/file/gKMzHT4

2011年12月31日土曜日

2011 BEST

テツヤです。おれだってやらせてもらうぜ2011年ベスト。でもこういうのって実際にDJでかけたやつと、ベストで選ぶのって微妙に変わってきませんか? おれだけですか? ズリネタを発表する照れくささがありませんか? いい年して自意識過剰ですか? あと使い易くてよくかけてたのは割と普通の曲になりがちとか…。まあそういうわけでわざわざレコ棚をあらためなくてもパッと思い出せる印象に残った曲、って事でお茶を濁します。

Ada - Robotica

Adaは毎回買ってるしミックスにも入れているし、まあ顔は賛否分かれるかもしれませんが本当に大好きです。そしてこの曲は最高。鼻毛に白髪が混じるようになった団塊ジュニアなおれの胸をこんなにもキュンキュンさせてくれてありがとう。でもこんなに好きなのにAdaはアダなのかエイダなのかいまいち分からないんですよ。エイダの方が響きが奇麗な気がするのですが…。 


Ada - Meine Zarten Pfoten

そして続けてアルバムの方も。どうも音楽系ブログのベスト企画でもスルーされまくっている気がしてならないのですが、アルバムも可憐で良かったですよ。LP一枚に収まってしまったのが残念ですが、DJ KozeのRemix入り7"も付いてきて、いまならアマゾンで悔しいほど安いです。PAMPAから出てるやつはシングルのみならずLPも傑作揃いですな。やはり今年リリースされたRobag Wruhmeの『Thora Vukk』も素晴らしいです。話を戻してAdaのアルバムから一番好きな曲を。


Purity Ring - Ungirthed

これは初めて聴いた時のインパクトは結構なものでした。ねじれインディーポップかつダブステップで、しかし両方のリスナーからは距離を置かれそうなこのニッチ感がたまらない。この一枚で消えて数年後に好事家達の間であれは謎だったな〜という珍盤化して欲しい気もしましたが、最近2ndが出ました。良かったです。アルバム出ちゃうんでしょうか。


Local Natives - Wide Eyes (Fools Gold ft. Aristotle Pop a Bottle Remix)

ここで突然2010年リリースものを。いやこれ確か去年の年末ぐらいにリリースされたので、なんかこの時期のやつってベスト企画に漏れがちで可哀想じゃないですか。このエモい感じは凄く好きで、こういうのが欲しくてクラウド・ラップ系もチェックしたのですがこういう感じはなかなか無いですね。あってもデータのみとか。今年一年ずっと引っかかってて、耳を広げてくれた曲、という意味で選んでみました。


Craig Bratley - Wanna Be With You

Armenta & Majikの有名な曲の、なんてことない普通のエディットなのですが、元曲が最高すぎるのでこれは本当にDJでよく使いました。うーん、他に言うことないですね。まあそうなりますよね。


Giorgia Morandi - Children Of The Sky

それで思い出しましたが去年の今頃から何故かLate 80'sな哀愁ユーロビートにハマり、よく西新宿の某店に掘りに行きました。高い12"とか買いました。あれは何だったのでしょうか。今の感覚で選んでいたつもりでしたが、興味が無い人からすればただのユーロビートだったと思います。あれは何だったのでしょうか。そんな中で今もかけ続けているこの曲。普通にユーロビートコンピに入りまくって「星の子供たち」という日本盤も出てるクラシックなのですが、このお洒落さ。AOR界隈で有名なAlan Sorrentiさんのカヴァーです。


Drake - Take Care

新譜に戻ります。シングルに比べるとあまりアルバムは買わないので偉そうな事は言えませんが、このアルバムは良かった。今年のベスト企画の常連盤なので皆さんもご存知でしょう。特におれなりの独自の視点とか解釈とかありませんよそんなもの。人を何だと思ってるんですか。ヒップホップというよりR&Bとして聴いていました。The Weekndのパッケージ化も楽しみです。


Clams Casino - Rainforest

そういう流れではClams Casinoが一番の収穫というか、びっくりしましたね。"Instrumental Mixtape"も含めてこちらも特に言うこと無し。Tri Angleは良いレーベルですね。Holy OtherやBalam Acabも良かったです。


Bryan Ferry - Alphaville (Todd Terje Remix)

Todd Terjeはシングル"Ragysh"も良かったですがこっちも良かった! 軽妙洒脱とは正にこの事、先日クリスマスイヴのTOP GUNでもかけましたが、イヴの夜にドハマリというか、あ、おれやったな! と思いましたです。


Omar-S - Here's Your Trance, Now Dance!!

2009年の個人的ベストシングルはOni AyhunのA面だかB面だか忘れましたが"OAR003"なのですが、あれとかなり近似値の恍惚曲。良いですね。何時間でも聴けます。


Nils.W - Nickel 'N' Dime

描き残しがたくさんあるような、淡彩で仕上げたデッサンのような未完成あるいは下書き感の良さ。珍ハウスとしてグッときました。こういうのもっと欲しいのですがどう検索すればいいのでしょうか。検索すればなんでも見つかると思っているおれみたいな人間に鉄槌を下す、そんな一枚です。


Loti - With An Angel

こちらマーヴィン・ゲイのエディットなんですが、切り貼りだけじゃなくもうひと味、みたいなその塩コショウ加減が絶妙でした。出来そうで出来なくないですか? じゃあやってみろよ! LotiというかLord Of The Islesは"Ultraviolet"も良かったですね。よっ、ノッてるね〜。



Cos-Ber-Zam - Ne Noya (Daphni Mix)

Caribouの別名義エディット。AB面ともニューディスコ界隈のそれとはまた違った食感を覚えました。その違いとは一体何なのか。言葉にすると陳腐化するという理由で今回は勘弁してください。


Lovebirds feat. Stee Downes - Want You In My Soul

ハウスの歌ものではこれが一番エモくて好きでした。センチメンタルシティロマンサー! Lovebirdsはややビートダウンな"Running Backwards"も良かったですね。やはり大好きなSuzanne Kraftの"Green Flash"と同時期にリリースされた事もあってセットな感じでした。


Supreme Cuts - Fools

この10"のこの曲は最近のものの良いとこどりな気がしないでもないですがやはり最高。ザ・官能ウットリ系という事で一つお願いします。


Rimar - Higher Ground

初聴のインパクトが全てな気がしますが、やはり最高に今年っぽくて素敵ですね。これでもうちょい曲が長くて二枚組とかだったら完璧なのですが、そういう発想自体が団塊ジュニアなのでしょうか? 口の臭いおっさんなのでしょうか? この界隈だとTeams Vs. Star Slingerのあれとか、あるいはKeep Shelly in Athensとかも最高でしたが、まあ今回はいいか!


お察しの通りとっくに飽きてるし疲れているので、まだまだあるのですがこの辺でドロンさせて頂きます。こんなの書いてる場合なのか。さらにこんなのを読んでいる場合なのか。新年を迎えるにあたって我々はもう一度じっくり考えてみる時期に来ているのではないでしょうか。